役立つ知識いろいろ

実際にホームページをつくる際に知っておくと役立つ知識をまとめてみました。

・W3C
W3C はWeb技術の標準化と推進を目的とした国際的な産業コンソーシアムである。
W3C が策定する仕様書は、Webの標準技術として広く認められている。
W3C には分野ごとにグループがあり、そこで標準仕様の策定作業を進めている。
標準化案は W3C のWebサイトなどで公開され、広く一般にレビューされた後最終的な仕様として勧告される。
W3Cの定めた規定にしたがったページ=美しいホームページとなる。
個人や企業が作成したホームページがHTMLの規定に沿っているか判定してくれるサイトも存在している。
・Javascript
JavaScript とは、Netscape Communications 社が開発したプログラミング言語です。
JavaScript を用いることにより、ブラウザで表示するウェブページの上で、フォームに入力した値をチェックしたり、時刻を表示したり、さらにはゲームまでできたりします。
また、jQueryを代表するライブラリと呼ばれるものを使うことによって長いプログラムを簡略化することができます。
ただし、ブラウザによって対応してなかったりするので過信は禁物です。
・CGI
CGI とは Common Gateway Interface の略です。通常のページでは、あらかじめ用意された HTML ページを表示するだけですが、CGI を用いることにより、例えば、以下のようなページを作成することができるようになります。
  • ・カウンター
  • ・チャット
  • ・掲示板
  • ・アンケートフォーム
設置にはサーバーなどの知識がある程度必要です。
・PHP
PHP とは Hypertext Preprocessorの略で簡単に言うとWEB上で動く掲示板やチャットなど を作成するのに便利なプログラム言語ということです。
上述のCGIとの違いを簡単に説明すると、CGIはWEBサーバーの外部プログラムなので、ユーザーが操作をするたびに新たにプログラムを起動します。そのためCGIを実行するたびにサーバーに負担がかかってしまいます。
PHPではユーザー操作のたびにプログラムを起動することがなく、サーバーに負担がかかりにくく、CGIと比べて処理速度が速くなります。
・DB(データベース)
例えばショッピングサイトを作ることを考えてみましょう。
  「価格が安い順に並べたい」とか、「入力したキーワードに一部でも合致したら、その商品を表示する」とか、「最初に20件だけ表示して、『次のページへ』のリンクをクリックすると、次の20件を表示する」となどなど、さまざまな機能を思い浮かべることができると思います。
これらの機能を簡単に実現するためのツールです。
・CMS(コンテンツマネジメントシステム)
Webページを作成するための専門知識を必要とせずに、Webサイトのコンテンツ管理を実現する仕組みのことをCMSと言います。
ブログのように簡単に更新作業が出来ます。
また、ブログは更新した記事は必ず日付順に並びますが、CMSは会社概要のような日付とは関係なく表示させたい静的なコンテンツを扱ったり、ページ毎にデザインを変えることが出来ます。

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